競輪選手の脚を目指そう。ボディビルダーも、競輪選手のトレーニングを参考にするべき理由

ありえないほど太い脚を持つ、競輪選手。
その太さに、驚きを隠せません。

それもそのはず、自転車を漕ぐために、競輪選手は
あり得ないほど太い脚をしています。
その太さは、ボディビルダーにも引けを取りません。(と言うか、ボディビルダーよりでかい。)
我々トレーニーも、日々脚トレから逃げずに、
辛い脚トレをがんばっています。
(え?脚トレやってない?ダメよそんなの)
競輪選手の脚トレを参考にすれば、
もっとたくましい脚になるのではないか。
そう思ったのです。
ということで!今日は競輪選手の脚の太さについて考察し、競輪選手から学んでいきたいと思います!
この記事で分かること
・競輪選手の脚の太さ
・競輪選手の脚のトレーニング
競輪選手の脚の太さ
競輪選手の太もも | 一般男性の太もも |
約61cm | 約53cm |
競輪選手の脚は、一般人と比べてとても太いのが分かります。
その差、何と約10cm!
競輪選手の中には、何と太ももが70cmを超える選手もいます!!
な、70cm…。
すごいです。女性のウエスト以上ですからね、とんでもない太さであることが分かります。

脚だけで見ればボディビルのコンテストに出ていても、ふつうに勝てると思います。
ここから分かるように、
競輪選手の脚トレを参考にすれば、
でかい脚が作れるのではないか!?!?
ということです。
競輪選手の脚のトレーニング
では、競輪選手は一体どのような脚のトレーニングを行っているのでしょうか。早速見ていきましょう。
①スクワット
まずは王道、スクワットです。スクワットは、競輪選手もやりこんでいるようです。
こちらの選手は、200kgを超えるバーベルを軽々と担いでスクワットを行っています。ボディビルダーやパワーリフター顔負けですね。
②デッドリフト
デッドリフトでハムストリングスを鍛えることも、王道なようです。
この選手は、ハーフデッドではありますが、220kgを軽々と行っています。相当脚(ハム)が強くないと、これはできませんね。さすが競輪選手。
③乗り込み
競輪選手と言えば、自転車に乗ってナンボ!自転車に乗り込み、物凄いスピードで漕いでいます。
ジムのエアロバイクでは強度を重くすることができます。これで同じようなことをできそうですね。
しかしやってみると分かりますが、これは地獄のようにきついです。
脚に乳酸がたまって、パンパンになります。心も折れそうになります。
脚トレの締めに、エアロバイクで猛ダッシュ!!をするのもおすすめです。
まとめ
いかがだったでしょうか?
太くてたくましい競輪選手の脚。
そのたくましい脚の獲得には、
・スクワット
・デッドリフト
・乗り込み
がカギとなるようです。
我々トレーニーも、負けていられませんね。
さあ皆さん、次のトレーニングは、
脚で決まりですね!