競輪選手の脚を目指そう。ボディビルダーも、競輪選手のトレーニングを参考にするべき理由

ロベルトフェルストマン選手

ありえないほど太い脚を持つ、競輪選手。

その太さに、驚きを隠せません。

なんちゅう脚の太さ

それもそのはず、自転車を漕ぐために、競輪選手は

あり得ないほど太い脚をしています。

その太さは、ボディビルダーにも引けを取りません。(と言うか、ボディビルダーよりでかい。)

我々トレーニーも、日々脚トレから逃げずに、

辛い脚トレをがんばっています。

(え?脚トレやってない?ダメよそんなの)

競輪選手の脚トレを参考にすれば、

もっとたくましい脚になるのではないか。

そう思ったのです。

ということで!今日は競輪選手の脚の太さについて考察し、競輪選手から学んでいきたいと思います!

この記事で分かること

・競輪選手の脚の太さ

・競輪選手の脚のトレーニング

競輪選手の脚の太さ

競輪選手の太もも一般男性の太もも
約61cm約53cm

競輪選手の脚は、一般人と比べてとても太いのが分かります。

その差、何と約10cm!

競輪選手の中には、何と太ももが70cmを超える選手もいます!!

な、70cm…。

すごいです。女性のウエスト以上ですからね、とんでもない太さであることが分かります。

再び、ロベルトフェルストマン選手の爆脚をどうぞ

脚だけで見ればボディビルのコンテストに出ていても、ふつうに勝てると思います。

ここから分かるように、

競輪選手の脚トレを参考にすれば、

でかい脚が作れるのではないか!?!?

ということです。

競輪選手の脚のトレーニング

では、競輪選手は一体どのような脚のトレーニングを行っているのでしょうか。早速見ていきましょう。

①スクワット

まずは王道、スクワットです。スクワットは、競輪選手もやりこんでいるようです。

こちらの選手は、200kgを超えるバーベルを軽々と担いでスクワットを行っています。ボディビルダーやパワーリフター顔負けですね。

②デッドリフト

デッドリフトでハムストリングスを鍛えることも、王道なようです。

この選手は、ハーフデッドではありますが、220kgを軽々と行っています。相当脚(ハム)が強くないと、これはできませんね。さすが競輪選手。

③乗り込み

競輪選手と言えば、自転車に乗ってナンボ!自転車に乗り込み、物凄いスピードで漕いでいます。

ジムのエアロバイクでは強度を重くすることができます。これで同じようなことをできそうですね。

しかしやってみると分かりますが、これは地獄のようにきついです。

脚に乳酸がたまって、パンパンになります。心も折れそうになります。

脚トレの締めに、エアロバイクで猛ダッシュ!!をするのもおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

太くてたくましい競輪選手の脚。

そのたくましい脚の獲得には、

・スクワット

・デッドリフト

・乗り込み

がカギとなるようです。

我々トレーニーも、負けていられませんね。

さあ皆さん、次のトレーニングは、

脚で決まりですね!

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