ボディビルを極めるためなら、どんな犠牲もいとわない。トップ選手の破天荒エピソード! 合戸孝二 ジュラシック木澤 扇谷開登
日々、己の限界に挑んでいるトレーニーの皆さん、お疲れ様です。
筋肉という魔物に憑りつかれた皆さんは、様々なものを犠牲にして、日頃トレーニングに励んでいることでしょう。
しかし、みなさん、
甘い。
僕も含め、みなさんのいう犠牲と、
トップ選手の犠牲
は、レベルが違います。
僕の言う「犠牲」は、せいぜい
・ちょっと睡眠時間を削った。
・少しケガをしても、無理やりトレーニングした
・仕事では昇進をあきらめ、その分トレーニングの時間にあてた。
というくらいです。
しかし、トップ選手は、文字通り、
自分の身体を犠牲にしています。
破天荒すぎます。
今日は、そんなトップ選手の、驚愕のエピソードをお届けします。
声を大にして言いたい。
よ い 子 は 真 似 し な い で ね。
それでは早速、驚愕エピソード、いってみましょう。
この記事で分かること
・視力もいらない。合戸孝二
・骨折の診断、その翌日にジム。ジュラシック木澤
・病院を脱走!扇谷開登
視力さえもいらない。合戸孝二

誰もが知る、レジェンド、合戸孝二さんです。
合戸孝二さんは、
狂気の男
の異名を持つボディビルダーです。
筋トレをしている人なら、まず知らない人はいません。
合戸孝二さんは、
左目の視力を失っています。
若いころ、激しいトレーニングにより、左目に違和感を覚えました。
世界での連戦や激しい減量で、合戸さんの目は眼底出血を起こしていたのです。
医師から、
治療をしないと失明する
と言われたのですが、その治療には、
ステロイドを使用します。
ナチュラルを貫く合戸さんです。ステロイドを体内に入れるというのは、アンチドーピングに反してしまうかもしれません。
左目か、ボディビルか。
合戸さんの下した決断とは。
合戸さんは、3日で目の治療をやめ、ナチュラルでボディビルを続けることを選びました。
・・・え?
なにサラッと言ってんだ!?
3日!?!?
視力は!?
え!?え!?
はい。。。言葉が出ません。
みなさん、これが「犠牲」です。
これほどまでに一つのことを貫く生き方をできる人が、一体どれだけいるのでしょう。
え、だって視力を失うんですよ?それを、迷いなく、決断できますか!?!?!?
本当にすごい。。。まさに狂気の男、ですね。
そんな狂気の男にしびれ、合戸さんに少しでも追い付こうとする人は多くいます。
骨折の診断、その翌日にジム。ジュラシック木澤
ジュラシック木澤さん(木澤大祐さん)も、知らない人はいないほどの選手です。
全日本選手権優勝。先日行われた世界大会でも、見事優勝。
ナチュラルの世界一。そんな木澤選手も、若いころはかなりの無茶をしていました。
レッグプレスのセーフティをかけわすれて、
プレート全ての重さの衝撃を、脚に思い切り受けてしまいました。
脛の骨折と、筋断裂
をしてしまいました。
そんで、ギブスをしていましたが、
次の日にはトレーニングをしていた、と。
いやいや待って。だからさらっと言うなって!!
木澤さん、当たり前のように言わないでくださいw
当たり前じゃないですから!
っていうか、骨折、筋断裂の次の日、ふつうに日常生活も困難でしょう!?
トップ選手は、痛覚がないのでしょうか。長年のトレーニングで、もう感覚がバグってしまっているのかもしれません。。。
いやはや、本当に驚かされます。
病院を脱走!扇谷開登
さて、お次はこの方。
歩くテストステロン、扇谷開登さん
です。

扇谷開登選手は、厳密に言うとホモサピエンスではありません。
地球外生命体であることは間違いありません。
NASAが扇谷開登さんを捕獲しようとしているという情報もあります。
そんな扇谷開登さんも、規格外のエピソードを持っています。
学生時代、バイク事故で、
両足を骨折
してしまいます。
なんと、全治4か月。
1か月もたたないうちに、扇谷開登さんは
「冗談じゃねぇ!」
と思います。(いや、その発想が冗談じゃねえw)
そして、知り合いに、自転車を病院に横づけしてもらいます。
そしてなんと、扇谷さんは、入院中にもかかわらず、
自 転 車 に 乗 っ て ジ ム に 行 き ま す。
お医者さんや看護師さんから、めちゃくちゃ怒られたそうです。
当 た り 前 や w
トップになる選手は、凄まじい
いかがでしょうか。トップになる選手は、
やはり(いい意味で)ネジが外れています。
でも、皆さん、冒頭にも言いましたが、
絶対に真似しないでね!
(って、真似したくてもできないよぉ~)